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消費者金融でのキャッシングの流れ※申し込み時の注意点もまとめてみた

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消費者金融へ申し込みをしてキャッシングをするまでの流れを詳しくまとめたページです。

また申し込み時の必要書類や申し込み可能な時間帯などの注意点も一緒にまとめていますので是非参考にされてみてください。

このページでまとめていること

消費者金融でのキャッシングの流れは?
どんな消費者金融を選んだらいいの?
消費者金融の審査はどんな感じで進む?
審査通過後の借入方法は?
借入の申し込みをする時の注意点は?

など、消費者金融でのキャッシングを考えている方のお役に立てればうれしいです。

 

消費者金融のキャッシング申込み方法は?


消費者金融の借入サービスを利用するには、まずは消費者金融選びからスタート。

自分にあった消費者金融を選んだのち、申込み、審査、契約、借入の流れとなります。

 

ここでは、消費者金融の借入をするまでの流れについて調べてまとめました。

これから消費者金融からの借入を考えている人は、ぜひ、ご参考にしてください。

自分にあった消費者金融を選ぶ


消費者金融で借入をする場合、まずは自分にあった消費者金融を選ぶことが大切なポイントです。

現在、審査の速さや利用のしやすさで身近になってきた消費者金融の選択肢は多くあります。

 

多くの選択肢からより自分にあった消費者金融を選ぶポイントは4つ。

○金利が高くないか
○利便性が良いか(オンラインサービスなど)
○安全性や信頼性があるか
○審査の内容(スピードや甘さなど)

これらのポイントを意識して、自分にとって便利で損のない消費者金融を選びましょう。

 

キャッシングの申込みをする


消費者金融の申込みは、ネット、電話、自動契約機、店舗、郵送など利用しやすいように様々な方法が用意されています。

特にオンライン上で完結できるネット申込みが充実しており、忙しくて時間のない人も申込みしやすいのがポイントです。

 

急いで借入したい!という緊急の場合などはスマホからでもすぐに申込みのできるネット申込みがとても便利。

その他、相談しながら申込みができる電話や店舗での申込みなど、利用者のニーズに合わせて選べます。

 

インターネット(パソコンやスマホからの申し込み)

消費者金融の公式サイトから、パソコンやスマホを使って申込みをする方法です。

申込みフォームに必要事項を入力して送信するだけの簡単申込み。

 

申込み内容を確認して必要書類を提出して審査となります。

365日24時間いつでもどこでも申込みができるので、忙しい人や急いで借入したい人におすすめです。

 

電話(携帯電話、固定電話からの申し込み)

消費者金融の専用ダイヤルに電話をして申込みをする方法です。

電話をしてオペレーターの質問に答えるだけ。

 

審査結果が出たら折り返しの電話でお知らせがきて審査となります。

話しながら申込みができるので、初心者や相談したい人などにおすすめです。

 

自動契約機・ローン申し込み機(借入専用機からの申し込み)

消費者金融専用の自動契約機やローン申込み機を利用して申込みをする方法です。

人に会わずにできて、また不明なことがあった時はオペレーターに相談できるなど融通のきく申込みです。

 

ネットから一人で申込みをするのは不安な人やカードをすぐ受け取りたい人におすすめです。

 

店頭(消費者金融の店頭窓口からの申込み)

消費者金融の店舗窓口に行って申込みをする方法です。

消費者金融によってそれぞれ営業時間が異なります。

 

申込みをしてから審査に入り、その場で審査結果を待つ形になります。

担当者と対面で申込みできるので、どんな借入をしたら良いかわからない人などにおすすめです。

 

郵送(申込書に必要事項を記入して郵送からの申込み)

申込書に記入後、郵送して申込みをする方法です。

消費者金融の公式サイトもしくは電話、店舗窓口で申込書をもらって記入して郵送します。

 

申込書を一緒に必要書類を郵送して審査となります。

家でじっくり考えながらできるので、ネットの利用に慣れていない人などにおすすめです。

 

申込み内容での審査


申込み後、次は消費者金融による審査が行われます。

借入契約をするためには、まずこの審査に通過しなくてはなりません。

 

審査の時間や内容については消費者金融ごとに異なり、最短30分とかなりスピーディな審査など様々。

審査の内容については個人信用情報に基づいて行われますが、詳細についてはどこの消費者金融も公開していません。

 

勤務先に匿名で電話がいく在籍確認

消費者金融申込みで審査の際には必ず申告した勤務先に在籍確認として電話があります。

この際に消費者金融は会社名ではなく個人名でかけてくるので勤務先にバレる心配はありません。

 

申告した勤め先にきちんと勤めているかの確認になります。

 

審査結果の連絡が届く


審査結果が出ると本人宛に、電話・メール・郵便でお知らせがきます。

大手消費者金融のアコム、アイフル、プロミスの審査時間は最短30分とスピーディ。

 

審査結果が出るまでの時間は消費者金融によって異なりますが、最短で○分とあっても実際にはそれ以上かかることが多いです。

審査結果について自宅に郵便が届いて欲しくない場合は電話やメールを利用しましょう。

 

ネット申込みをした場合はほぼメールでの連絡になりますが、迷惑メールフォルダに入る場合もあるので気をつけましょう。

メールを利用していない場合でも電話連絡ができれば、審査結果の連絡については問題ありません。

 

キャッシングの契約を結ぶ


審査に通ったら、次は消費者金融と借入の契約を結びます。

最近ではネットで契約書類を提出して完結できる消費者金融が増えていますが、その他、郵送や自動契約機などで契約ができます。

 

ネット契約

24時間いつでもできて契約書類に記入して送信するのみの便利な契約方法です。

忙しい人でも利用しやすい方法ですが、カードを即日に受け取れないデメリットがあります。

 

ネット契約の場合は後日カードを郵送してもらうかもしくは自動契約機や店舗で受け取りになります。

 

自動契約機or店舗契約

自動契約機で必要事項を入力して契約する方法です。

自動契約機まで出向く手間がありますが、契約後すぐにカードを受け取れて、即借り入れができるメリットがあります。

 

ネットにおける契約でも後日カードを受け取る手間があるので、時間があれば契約時に自動契約機を利用するのはおすすめです。

 

郵送での契約

契約書類を送付してもらい記入後返送する契約方法です。

契約書類の確認ができたら、後にカードが郵送されてくるので出かける手間がありません。

 

書類の郵送によるやり取りがあるので他の方法と比べて若干時間がかかるデメリットがあります。

 

キャッシングサービスを利用する


契約をしてカードを受け取ったら実際に借入サービスの利用ができます。

借入サービスにはカードで引き出したり、指定口座に振り込むなどのニーズに合わせた様々な方法があります。

 

便利に活用できるようにどんなサービスがあるか知っておくと良いでしょう。

 

キャッシングカードで借入する

消費者金融のATM、提携ATMからキャッシングカードを利用する借入方法です。

コンビニや駅のATMなど使えるところが多くあるので急いでいる時などにとても便利。

 

提携ATMからキャッシングする場合は手数料がそれぞれかかります。

 

指定銀行口座への振込で借入する

パソコンやスマホからネットで指定銀行口座に振込をする借入方法です。

各消費者金融の会員ページから振込での借入を申込みし、平日の15時前ならばすぐに入金が確認できます。

 

休日、祝日、平日15時以降の申し込みの場合は、翌営業日の指定された時間に振込となります。

振込手数料は多くの消費者金融で無料です。

 

店頭窓口での手渡し

店頭窓口で申込みをして、その場で現金を受け取れる借入方法です。

借入が不安な人や返済プランで相談したい人などに便利で安心の方法です。

 

店頭窓口での借入は各消費者金融によって営業時間が異なります。

 

キャッシング申込みをする時に注意することは?


消費者金融の借入申込みはとても簡単で便利になっていますが、注意するべきことがいくつかあります。

ここでは借入申込みをする際に必要なものや申込みのタイミングなどについて調べてまとめました。

 

初めて借入申込みをする人にご参考にしていただければと思います。

 

必要書類を忘れないように!


消費者金融の借入申込みをする際には揃えなくてはいけない必要書類があります。

必要書類を提出するタイミングや方法などは各消費者金融によって多少違いますが、事前に準備しておくと契約までがスムーズです。

 

申込みをするまでには以下の書類を準備しておきましょう。

 

本人確認書類

どの消費者金融でも借入申込には必ず本人確認書類が必要です。

本人確認書類にできるのは、主に運転免許証、パスポート、健康保険証などです。

 

使用する書類によっては追加書類が必要で、顔写真のない確認書類の場合は2点用意するケースが多いです。

外国籍の人の場合は、在留カードや特別永住者証明書の提出で本人確認ができます。

 

借入限度額によって収入証明書

借入限度額が50万円を超える場合は本人確認書類以外に収入証明書の提出が必要です。

また、他の業者からの借入と合計して100万円を超える場合は必要になります。

 

これは消費者金融の貸付に総量規制の法律があり、年収の3分の1までしか貸付ができないからです。

収入証明書とは、主に源泉徴収票、給与明細書、賞与明細書、所得証明書などで直近の新しいものになります。

 

自営業者は確定申告書が主な証明書となりますが、納税証明書の添付が必要な場合もありますのでそれぞれ確認してください。

 

申し込み時間帯は要注意!


即日融資が可能と広告している消費者金融ですが、申込み時間帯によっては即日融資ができない場合もあります。

申込み時間が夕方以降など遅い時間帯だと審査時間に間に合わず、すぐに借入ができないので急いでいるときは注意が必要。

 

余裕を持って申込みをする、土日祝日は避けて申込みをするなど注意しましょう。

 

まとめ


消費者金融の申込みからキャッシングまでの流れについて調べてまとめました。

最近の消費者金融は大手の信頼できるところが増え、安全にそして便利に利用できるようになりました。

 

ただし、簡単で便利ではありますが、実際に申込みから借入するまでに知っておくべきことがたくさんあります。

審査に通るためにも、また負担を少なくして利用するためにも、消費者金融の借入サービスの仕組みについて知っておくことが大切。

 

自分にあった消費者金融を見つけて、いざという時にぜひ便利に活用してください。

 

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