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三井住友銀行カードローンでお金を借りる※申込み・返済・増額方法まとめ

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三井住友銀行カードローンの申込み方法や借入条件、必要書類、利息などを詳しくまとめたページです。

このページでまとめていること

三井住友銀行カードローンにはどうやって申し込む?
三井住友銀行カードローンでお金を借りれる条件は?
申し込みをする際に用意しておく書類は?
他社と比較して利息は低い?それとも高い?
三井住友銀行カードローンの返済方法は何がある?

など、三井住友銀行カードローンについて徹底的に調べてご紹介しています。

三井住友銀行カードローンでお金を借りようとご検討中の方の参考になればうれしいです。

 

※2018年7月時点の内容です。変更されている可能性もありますので詳細な情報は公式サイトにてご確認ください。

 

三井住友銀行カードローンの申込み方法


三井住友銀行カードローンの申込みは、三井住友銀行に口座を持っている人と持っていない人で少し異なります。

通常、銀行口座があることが条件ですが、三井住友銀行カードローンの場合は口座を持っていなくても申込みができます。

 

申込み方法はPC・スマートフォン、ローン契約機、電話の3つ。

ここでは三井住友銀行カードローンの3つの申込み方法についてご紹介します。

 

PC・スマートフォンで申込み


Webサイトから申込みフォームに必要事項を入力して申込みをする方法です。

本人確認書類の提出もオンラインででき、審査結果は電話かもしくは申込み時に申告したアドレスまでメールが届きます。

 

審査に通ったら三井住友銀行に口座を持っている人はこれまでのキャッシュカードですぐに利用可能。

持っていない人はローン専用カードが手元に届いてから利用ができます。

 

24時間いつでも申し込めるので昼間なかなか時間が取れない人にオススメです。

 

ローン契約機で申込み


三井住友銀行の本支店に設置されているローン契約機を利用して申込みする方法です。

ローン契約機で本人確認書類の提出から審査、ローン専用カードの受け取りができます。

 

電話もしくはメールにて審査結果の連絡が来て通過したら、銀行やコンビニのATMが利用できます。

ローン契約機は日本全国に数多くあり、三井住友銀行のホームページから検索ができます。

 

タッチパネルでわかりやすく、ネットでの申し込みに不安な人にオススメです。

 

電話で申込み


三井住友銀行カードローンプラザ0120-923-923に電話で申込みをする方法です。

電話で必要事項の申告をして必要書類の提出と審査、そして電話もしくはメールにて審査結果の連絡となります。

 

ローン契約機もしくは郵送でローン専用カードを受け取れば利用できます。

電話で相談しながら申し込めるので初心者の人にオススメです。

 

三井住友銀行カードローンの借入条件と必要書類


三井住友銀行カードローンには申込みをするための借入条件があります。

借入条件の他にも提出する書類があり、両方が揃えなくてはカードローンの利用ができません。

 

ここでは、三井住友銀行カードローンにどんな借入条件があるか、また必要書類について調査しました。

これから三井住友銀行カードローンを利用したいと考えている人に参考にしていただければと思います。

 

三井住友銀行カードローンの借入条件


三井住友銀行カードローンの借入条件は3つあります。

●申込み時点で満20歳以上満69歳以下の人。
●安定した収入の見込みがある人
●保証会社の保証が受けられる人

です。

 

申込みをするのは本人に限ります。

 

三井住友銀行カードローン申込み時必要書類


三井住友銀行カードローン申込みの必要書類は2つ。

 

本人確認書類

運転免許証、個人番号カード、住民基本台帳カード、パスポートなど。

 

年収確認書類

50万円以上の融資の申し込みをする場合、源泉徴収書や確定申告書など。

 

三井住友銀行カードローンの審査の流れ


三井住友銀行カードローン利用には申込み後の審査に通ることが絶対条件です。

ここでは審査がどのタイミングでどのように行われるのか審査の流れについて調べてまとめました。

 

申し込みからカード受け取り


まずはWEB、ローン契約機、電話にて申し込みをします。

申込み内容で審査対象と判断されたら必要書類の提出について電話かメールで連絡があります。

オンライン、ローン契約機、郵送のいずれかで本人確認書類などの必要書類を提出。

 

本人確認書類提出後、正式な審査結果が電話もしくはメールでお知らせされます。

審査に通った場合、お手持ちの三井住友銀行のキャッシュカードがある人は契約完了。

 

ローン専用カードを申し込んでいる場合はローン契約機、郵送にて受け取りをして契約完了となります。

 

審査にかかる時間


いずれの申込み方法においても審査結果の連絡は必要書類の提出後、最短で翌営業日になります。

申込みの内容によっては時間がかかる場合があるので余裕を持った申込みがオススメです。

 

三井住友銀行カードローンの金利と他社との比較


三井住友銀行カードローンの金利は年4.0〜14.5%で契約極度額によって異なります。

10万円を1ヶ月借りた場合に、契約限度額でどのように変わるかといえば…。

 

200〜300万円未満の人は年利10%で821円、700〜800万円未満の人は年利4.0%で328円となります。

よって、契約極度額が高ければ高いほどお得に借り入れができます。

 

他社との金利比較


三井住友銀行カードローンの金利を他社の金利と比較してみました。

 

金利はできるだけ低い方が返済の負担は少なくなるのでカードローンを利用する際は必ず確認しましょう。

【三井住友銀行カードローン】4.0〜14.5%
【みずほ銀行カードローン】2.0〜14.0%
【りそな銀行カードローン】3.0〜11.975%
【SMBCモビットカードローン】3.0〜18.0%

三井住友銀行カードローンは銀行カードローンの中では最低金利4.0%と他社よりも高め。

 

しかし、最高金利は14.5%と高くなく、契約極度額によっては他社よりもお得な金利になる場合もあります。

 

金利0の無利息期間の有無


三井住友銀行カードローンは金利0の無利息期間はありません。

基本的に銀行カードローンは金利が安く、安心利用ができるのが特徴で無利息期間は設けられていません。

 

無利息で短期間の借入をしたい場合は、アイフルやアコムなどの消費者金融サービスを利用しましょう。

ただし、三井住友銀行カードローンは大手銀行系カードローンで口座を持っている人はより便利に活用できます。

 

利用して信用を得られれば増額可能など、いざという時に頼りになる借入サービスです。

 

三井住友銀行カードローンの契約極度額と増額


三井住友銀行カードローンには契約極度額があり、この額は後に増額申請ができます。

契約極度額や増額は希望額にできるのではなく、それぞれ審査によって決まります。

 

ここでは、契約極度額の設定などの詳細や、増額の方法などについて調べてまとめました。

できるだけ契約極度額を高くしたい人や増額を検討している人などは、ぜひ、ご参考ください。

 

契約極度額の選択と決定


三井住友銀行カードローンの契約極度額は800万円までで10万円単位で選べます。

ただし、50万円以上を希望する場合は、年収を確認する書類の提出が必要になります。

 

高い契約限度額を希望する場合は、収入が高さや個人の信用情報に事故がないかなどがポイント。

契約極度額は申告された内容で審査をされ、一度決定した後でも取引状態によって減額になる場合もあります。

 

増額の方法と審査


三井住友銀行カードローンは契約極度額を増額できます。

限度額を使い切ってしまったり、利用途中にまとまったお金が必要な時などに便利なサービスです。

増額の申請はローン契約機もしくは電話でできます。

 

ただし、増額を申請すれば誰しも増額できるのではなく、改めて増額の審査を受ける必要があります。

これまでの利用で返済に遅れがちだったり、他社からの借入額が増えている場合などは増額できる可能性が低くなります。

 

できるだけ増額の審査に通るためには希望額を高くしすぎないこともポイントです。

 

三井住友銀行カードローンの返済方法


三井住友銀行カードローンの返済は3つの返済方法と4つの返済日から選べます。

返済方法はATM・振込・自動引き落とし、返済日は5・15・25日・月末。

 

返済日は毎月指定でそれ以外にも追加で返済が可能です。

ここでは3つの返済方法の詳細について調べてまとめました。

 

ATMで返済


三井住友銀行のATMもしくはセブン銀行、イーネット、ローソンのATMから返済する方法です。

指定した返済期日までにカードローン口座に返済金額以上の入金をします。

 

ローン専用カードとキャッシュカードで返済できるATMがぞれぞれ異なるので注意が必要。

ATMの設置については三井住友銀行のWEBサイトで確認できます。

 

自分の都合に合わせて入金をしたい人にオススメの方法です。

 

振込での返済


SMBCダイレクトを利用してカードローン口座に振込をして返済する方法です。

振込手数料がかかりますが、忙しくて日中振込に行けない人にオススメの方法です。

 

自動引き落としでの返済


指定した返済期日に口座から自動的に引き落としがされて返済する方法です。

設定しておくと入金を忘れた場合に自動で引き落としをしてくれるので返済忘れの心配がなくなります。

 

残高が不足の場合はカードローンから引き落とされ、利息未満の残高の場合には借入が停止されます。

うっかり忘れを防止したい人にオススメの方法です。

 

三井住友銀行カードローン会員ページでできること


三井住友銀行カードローンを利用する場合、SMBCダイレクトへの登録でサービスを受けられます。

SMBCダイレクトは、カードローンの利用や口座を管理するにあたって便利なサービスがたくさん。

 

ただし利用するにはカードローン契約だけではなく、三井住友銀行の普通預金口座が必要です。

ここではSMBCダイレクトでできるカードローンに関連したサービスついてご紹介します。

 

SMBCダイレクトにまだ登録されていない方は、ぜひ、ご参考にしてください。

 

カードローンの照会


カードローンをいくら使っているか残高や出入金の明細を照会できます。

まとまった借入のための枠があるか、返済し忘れてないかなど、いつでもパソコンやスマホから確認できます。

 

常にカードローンをしっかり管理しておきたい場合に便利なサービスです。

 

カードローンの借入・返済


いつでもどこでもパソコンやスマホからカードローンの借入や振込ができるサービスです。

ATMに行かなくても指定の口座に振込キャッシングができ、また振込みで返済もできてとても便利です。

 

ATMに行く手間を省きたい人に便利なサービスです。

 

利息明細の照会


自分の利用している借入の利息についていつでもどこでも確認できるサービスです。

借入において最も重要な利息は計算が難しく管理も大変。

 

しかし、SMBCダイレクトなら借入残高の元金と利息の状況をすぐに確認できるので安心です。

常に借入状況を確認したい人に便利なサービスです。

 

三井住友銀行カードローンの口コミ

三井住友銀行に普通預金口座があったのでこちらのカードローンを申し込みしました。

ネットで申し込みをして審査や書類提出もオンラインでできて簡単、心理的にも申し込みしやすかったです。

 

思ったよりも審査結果が出るのが早く、カードローンの契約が無事にできました。

契約極度額の設定を低くしたので金利はすごく安いとまではいきませんが、いざという時に安心です。

銀行やコンビニのATMで実に簡単便利に借入返済ができるのが良いと思います。

借りた時はできるだけ早く返済したいと思っているので常に追加返済できるのも便利です。

 

大手銀行のカードローンなので安心感もあるし、活用して金利の優遇措置があれば良いと思います。

今は大手銀行のカードローンも増えていますが、長年取引しているのでここを選びました。

ローン契約機を使って申し込みをしたところ、思った以上に早く契約をすることができました。

まとまったお金が必要というよりも、ちょっとお給料が足りない時などに活用したいと思い10万円を希望。

 

30万円までの増額ができると連絡が来たので、20万円に設定しました。

残高スライド式で給料から自動引き落としになるようにしたので返済も便利で助かります。

まとめ


三井住友銀行カードローンの申し込み方法や金利、返済方法などをご紹介しました。

大手銀行だけあって低金利で安心のカードローンであり、三井住友銀行の口座を持っていればより便利に活用できます。

 

金利も低く、日本全国に手数料無料で利用できるATMが多いなど、多くの人にとって使いやすさが抜群です。

大手銀行のカードローンを検討している方には、三井住友銀行カードローンは、ぜひ、オススメです。

 

※2018年7月時点の内容です。変更されている可能性もありますので詳細な情報は公式サイトにてご確認ください。

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