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ブラックかどうか確認する方法※信用情報をチェックする手順は?

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このページでは、貴方の信用情報がブラックリスト入りしているかどうかの確認する方法や信用情報をチェックする手順などをまとめています。

クレジットカードやキャッシング、ローンなどの支払いを滞納している方、遅延気味の方に向けてしっかりと調査しご説明します。

このページでまとめていること

ブラックリストに載ってるかどうかの確認方法は?
信用情報をチェックする手順は?
ブラックリストに載るとどんなリスクがある?
ブラックリストに載った事故情報は消せるの?

などブラックリストについて詳しくまとめていますので、是非参考にされてみてください。

 

自分はブラックリストに載ってる?確認方法は?


自分がブラックリストに載っているか、ふと不安になった時、実は確認する方法があります。

普段は気にしていなくてもクレジットカード審査に落ちたり、ローンが組めなかったりするとブラックリストの不安がよぎります。

 

不安なままやり過ごすこともできますが、やはり今後を考えてはっきり確認することがベスト。

ここでは、自分がブラックリストに載っているかどうか確認する方法についてご紹介します。

 

何か不安な要素がある人、一度自分の信用情報を確認したい人にご参考にしていただければと思います。

 

信用情報機関で確認する


CICやKSC、JICCの信用情報機関にて自分で確認する方法です。

各機関は加盟している会社の契約内容や利用状況の信用情報を持ち、常に情報を確認することが可能。

 

それぞれの機関で指定された手順に従い報告書を受け取れば、ブラックリストに載っているかの確認がとれます。

 

全国銀行個人信用情報センターKSCの開示請求手順

全国銀行個人信用情報センターKSCのサイトにアクセスして確認する方法です。

KSCに加盟している金融機関からの契約内容や利用状況の信用情報を常に情報開示できます。

 

情報開示申込みは郵送のみで、必要な書類は以下の通りです。

○開示請求申込書
○手数料1000円(定額小為替証書)
○本人確認書類(2種類)

開示請求申込書はサイトのフォーマットを使用、オンライン上で入力し印刷もしくは印刷後手書きで記入します。

必要書類送付後、1週間から10日前後で開示報告書が送付されます。

 

(株)CICの開示請求手順


CICで自分の信用情報を確認する方法はパソコン、スマホ、郵送、窓口の4つ。

下記に4つの方法の手順についてご紹介します。

 

パソコン及びスマホ

パソコンやスマホで開示報告書をすぐに確認できる大変便利でおすすめの方法です。

サービス時間は8:00〜21:45で料金は1000円(クレジットカード決済)。

 

まずはクレジット会社などに届け出している電話番号から受付番号を取得。

パソコンやスマホで受付番号を入力すれば即時に開示報告書をダウンロードできて確認できます。

 

郵送

必要書類を送付してから開示報告書を郵送してもらう方法です。

必要書類は信用情報開示申込書と本人確認書類で手数料は1000円(定額小為替証書)。

 

10日前後で開示報告書が郵送されます。

 

窓口

CICの窓口(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・岡山・福岡)で開示報告書を受取る方法です。

対応時間は月〜金10:00〜12:00 / 13:00〜18:00で料金は500円(現金)。

 

受付で本人確認後、開示報告書が受け取れます。

 

(株)日本信用情報機構JICCの開示請求手順


JICCで自分の信用情報を確認する方法はスマホ、郵送、窓口の3つ。

下記に3つの方法の手順についてご紹介します。

 

スマホ

スマートフォンの専用アプリから開示報告書を申し込む方法です。

アプリ上で必要事項を入力して、本人確認書類を撮影して送信。

 

開示手数料は500円で、クレジットカード・コンビニ・金融機関・オンラインバンキング決済となります。

開示結果は、1週間から10日前後に転送不要の簡易書留で送付されます。

 

郵送

(株)日本信用情報機構 開示窓口宛に必要書類を送付して開示報告書を申し込む方法です。

必要書類とは信用情報開示申込書・手数料・本人確認書類で、手数料は1000円。

 

クレジットカード決済もしくは定額小為替証書になります。

開示結果は、1週間から10日前後に転送不要の簡易書留で送付されます。

 

窓口

JICCの窓口(東京・大阪)で信用情報開示申込書を出して開示報告書を受取る方法です。

対応時間は月〜金10:00〜16:00で料金は現金500円。

 

受付で本人確認後、開示報告書が受け取れます。

 

開示報告書請求前の準備


開示報告書を請求する前には、それぞれの機関に提出する書類の準備が必要になります。

必要書類が不足していたり、間違っていると開示報告書を受け取るまでに時間がかかりますので注意しましょう。

 

下記はそれぞれの機関における必要書類の詳細です。

 

CICへ開示報告書請求前の準備

○信用情報開示申込書(フォーマットはサイトで入手)
○本人確認書類(A群B群から各1点ずつ)
【A群】
運転免許証(写)・運転経歴証明書(写)・パスポート(写)・各種障害者手帳(写)・在留カード(写)など。
【B群】
住民票(本籍地・個人番号記載のないもの)・印鑑登録証明書

 

KSCへ開示報告書請求前の準備

○登録情報開示申込書(フォーマットはサイトで入手)
○本人確認書類(いずれか2点)
運転免許証・運転経歴証明書・パスポート・住民基本台帳カード・個人番号カード・在留カードもしくは特別永住者証明書など。

 

JICCへ開示報告書請求前の準備

○開示申込書
○本人確認書類(いずれか1点)
・運転免許証or運転経歴証明書・各種保険証・マイナンバーカード・パスポート・住民基本台帳カード(写真付)など。

 

ブラックリストに載る理由を確認しよう


ブラックリストに載る理由は、返済の滞納や債務整理などが遅れるなど正しい返済が行われなかったためです。

信用情報機関に事故情報が登録されると、いわゆるブラックリストに載ったと言われます。

 

ここでは、どのような場合にブラックリストに載るのかを調べてまとめました。

今後のために知っておきたい人に、ご参考にしていただければと思います。

 

クレジットカードやキャッシングなどで延滞


支払い期限までに支払いができないと「信頼を著しく損ねる契約不履行」としてブラックリストに載る可能性があります。

3ヶ月以上の延滞はほぼブラックリストに。

 

また、例え3ヶ月に満たない少しの遅れでも繰り返せば、信頼を損ねるとしてブラックリストに載る可能性があります。

ブラックリストに載らないためには支払い期限に遅れないことが絶対です。

 

任意整理、個人再生、自己破産などの債務整理

任意整理、個人再生、自己破産など法的な手段で借金を整理したり、免責にした場合は必ずブラックリストに載ります。

事故情報として残るのはおよそ5年程度ですが、これは債務整理の事実が発生してからのカウントとなります。

 

ただし、事故情報が消えても事故のあった金融機関などでは社内のブラックリストに残るので注意が必要。

過払金請求については平成22年4月18日までの請求をした場合はブラックリストに。

 

それ以降の過払金請求についてはブラックリストには載りません。

 

携帯の分割払いの未払い


携帯端末を分割払いにして利用代金を未払いにした場合、3ヶ月以上滞納するとブラックリストに載ります。

現在、携帯利用料を支払えずにブラックリストに載っている人が急増している状況です。

 

利用料と相殺で割引があるため、分割払いの自覚のない人が多くいますが、端末代を支払っている人は注意が必要。

携帯は利用料の支払い期限を守り、また計画的に無理のない利用をすることが大切です。

 

奨学金の返済を3ヶ月滞納

日本学生支援機構によると、奨学金の返済を3ヶ月滞納すると事故扱いになりブラックリストに載るとされています。

奨学金は返済が厳しくなった場合、返還猶予や返還免除などの手段もあるため、まずはその手段が利用できるかを確認。

 

滞納を解消しなければ、ブラックリストに載り続けるため速やかに返済することが重要です。

ブラックリストに載った場合のリスク


ブラックリストに載れば、クレジットカードを作れない、ローンを組めないなどの様々なリスクがあります。

ブラックリストに載らないように心がける上でもどんなリスクがあるか知っておくことが大切です。

ここではブラックリストに載った場合のリスクについて調べてまとめました。

 

クレジットカードが作れない


ブラックリストに載ると、クレジットカードの審査に通ることができません。

これは、審査の際にクレジットカード会社が信用情報機関の情報をチェックするからです。

 

また、増額などの再審査の場合も同様です。

 

様々なローンが組めない

ブラックリストに載ると、住宅や車のローンなど様々なローンを組むことができません。

これは、クレジットカードと同様にローン会社が信用情報機関の情報をチェックするからです。

 

ブラックリストに載った事故情報は消える?


ブラックリストに載った事故情報はどんな手段をもっても消えません。

例え、すぐに滞納分を完済しても一度登録された情報は一定期間残ると決まっているからです。

 

ただし、ブラックリストの事故情報を一定期間前に消せるケースがあります。

ここではブラックリストに載った情報を消す方法について調べてまとめました。

 

ブラックリストに載ってしまって困った!という人に参考にしていただければと思います。

 

本人申告〜誤った情報の訂正や紛失防止〜


万が一間違った事故情報が登録されている場合、本人確認資料の紛失があった場合は、訂正や削除ができます。

その場合は速やかに信用情報機関へ郵送もしくは窓口にて本人申告を行います。

 

本人申告については以下の通りです。

 

本人申告ができる場合

○運転免許証など提出した本人確認書類が紛失や盗難にあったり、不正利用が懸念される場合
○自分の名義を第三者に悪用される可能性がある場合
○自分の浪費癖を防止したい場合

 

本人申告時に必要な事項

○本人確認 氏名・生年月日・住所・電話番号・勤務先など
○申告の内容 年月日や紛失などの詳細

 

本人申告情報の有効期限

登録された日から5年間有効とされます。

ただし、有効期限内でも申告者が申請すれば削除することもできます。

 

まとめ


ブラックリストに載っているかの確認方法や載る理由などについて調べてまとめました。

ブラックリストに載っているかの確認は簡単にできるので気になる人はすぐにでも確認をお勧めします。

 

一度登録されてしまうと、その事故情報は簡単に消すことができません。

自分の信頼を失くさないためにも、ブラックリストに載らないように生活することが大切です。

 

現段階でブラックリストに載っていないと確認ができたら、これからも十分に注意しましょう。

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